ボイストレーニングの内容
現在ではカラオケの普及に伴い、ボイストレーニングを教えてくれる教室も結構増えているようです。
しかし、ボイトレを教えてくれるならどこでも良いという訳でもなく、自分に合ったトレーニング方法や先生と出会わなければなかなか効果はあがりません。
自分に合った教室や先生を見つけるのは重要ですし、そう簡単に見るかるものでもないのです。数ある教室の中から理想の教室を選ぶためには、まず習う目的やどのような先生に習いたいのかなど前もって頭に描いてから教室やスクールを探すことが大切です。
ボイストレーニングの効果というのは、最近の研究や検証である程度わかってきています。
ボイトレをする目的も様々ですが、ここではボーカリストのボイストレーニングについて説明しようと思います。
ボーカリストのボイストレーニングというのは、ボイトレの中でも代表的なものです。
ボーカリストを目指す場合、カラオケでの練習ではどうしても好きな歌手の物まねになってしまう傾向があります。
やはり自分の個性をアピールするにはボイストレーニングが重要なポイントになります。
ボイトレには数百種類の内容があるといわれますが、基本としてはまず呼吸法を身につけ、発声法を学びます。
この基本の発声法が全ての基礎になるので、基本練習を面倒くさがらずやることです。ここで基礎をしっかり身につけておくことがとても重要です。
次のステップとしては、声帯の筋肉を鍛えることです。声は喉にある声帯を振動させ出ています。
声帯の筋肉が弱いと、長く話したり歌を歌うとすぐ喉が疲れたりします。これらを解消するためには継続して声帯の筋肉を鍛えることが必要です。
さらに、声帯を鍛えることで自分らしい声を出すことが出来るようになります。
このほかにも細かいボイストレーニングの内容はありますが、何より大切なのは継続する事です。
歌が上手くなりたい、音痴を克服したい方も同様です。
毎日5分、最低1曲程度は練習することです。スローなテンポの曲で練習すると自分の息の出かたなどがよりわかりやすいですよ。
タグ
カテゴリー:ボイトレの方法
